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知識が広がる本

安易な脱原発ではなく、安全な原発作りを考える

服部さんは、アメリカのアルゴンヌ国立原子力研究所で原子力について学んで帰るや、静岡県御前崎市にある浜岡原発の一号機、二号機の建設にかかわりました。のちに高速増殖炉「もんじゅ」「ふげん」の建設にもかかわりましたが、原発の大型化、複雑化に疑問をもち、訴え続けていた人物です。そんな服部さんはその当時から主張していたのが、「小型原子炉」でした。
知識が広がる本

世界の中心で、プランクトンは生きている

肉眼では見ることができない微生物たちの形や生き様は千差万別です。長細い形や三日月形、おにぎり形や星形、ミジンコやエビにもたくさんの種類がいて、見ているだけでキレイで心ときめくものがあります。 ときめく微生物図鑑【電子書籍】 <...
面白い方の本

脳のパフォーマンスを上げるコツ

脳の働きをよくするには、ほんのちょっとした工夫が必要です。それは、脳に悪い習慣をやめるだけなんです。
知識が広がる本

論理こそ数学の命である

資源が少ない日本がともかく生きていくためには、特に優秀な労働者、技術者、経営者を育成するしかない。科学技術の根本は数学であることはもちろん、労働者も経営者も、最新の技術に追いつき、使いこなすためには数学を自由自在にしておく必要があります。この本では数学の生まれた“歴史の神秘”を知ることで興味をもってもらい、数学がもっと好きになることを目的にしています。
人生を楽しむ本

運が舞い降りる一流の生き方

運にも天のルールがあるのではないか。地上のことは大抵因果律のルールで説明できるが、運には別の次元の話が加わるようである。そんな運に恵まれた米長邦雄さんと渡部昇一さんの二人の生き方名人の流儀が学べます。
知識が広がる本

神話と繋がる日高見国の日本人

文明学者のハンチントンが「文明の衝突」のなかで、「日本だけが一国で一文明を形成する」といいました。多くの民族が入り込みながらも一貫して、同一民族の国と成り立っていました。中国も五千年の歴史といいますが、漢民族出身の皇帝の数は、周辺国から侵入し支配するようになった皇帝の数よりも少なく、奏の始皇帝がユダヤ系だったことは明白と考えられます。それだけ多国の民族が入った分断の歴史で、連続した歴史はないのです。
知識が広がる本

華やかで平和な世界最古の文明

日本では縄文時代は原始的な生活をしていて、石オノを持ってウホウホとしていたイメージを持っている人が多いと思います。世界を見渡してみても新石器時代が始まったのは、シュメールの8000年前といわれています。しかし、日本では3万年前にすでに新石器時代が始まっていました。土器も今から1万6500年前のものがみつかっています。実は高度な文明や文化が栄えていたのがわかってきました。
人生を楽しむ本

見えない世界のおもしろいお話

どんな物質も素粒子が集まってできています。素粒子には摩訶不思議な性質があり、それを寄せ集めた物質もまた、かなり不思議な存在なのです。
歴史・哲学の本

戦前の日本人が学んでいた「十八史略」

戦前の日本人は東洋の知識の共通項として、もっとも便利で有力だったものの一つが「十八史略」でした。「十八史略」に出てくる有名な表現とその元となった話を知っていることは、精神を「大人として成熟させる」ために大いに役立ちます。「新日本製鉄は宋襄之仁(そうじょうのじん)でしたね」といえば意味がわかったのです。
人生を楽しむ本

書くことで自分の答えにたどりつく

名前はタコジロー。勉強はできない。運動もだめ。おしゃべりもうまくない。中学生に上がってからはずっと、いじめられていた。そんなタコジローに、公園の片隅で出会ったやどかりおじさん。最悪だったぼくの毎日は、10日あまりの出来事で変わっていく。
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