知識が広がる本 起こりうる未来を、地政学で読み解く 地政学は、地理的条件を基軸として世界各地の軍事や外交などを読み解く学問です。地図を広げて考えたほうが各国の思惑が透けて見え、国際情勢をよく理解できるようになります。ロシアがウクライナ侵攻をなぜ行うのか、中国による台湾侵攻の噂、北朝鮮のミサイル問題など日本も他人事ではない世界の動きを地政学の視点で、地図や写真を豊富に使い、わかりやすく解説しています。 2023.09.21 知識が広がる本
知識が広がる本 違いがわかる写真集 本書はことばが似ているものと、形が似ているものを紹介しています。ことばでは「制作/製作」「絞る/搾る」など、同じ読みでありながら異なる意味をもつことば。形でいえば、「アザラシ/アシカ」「サンデー/パフェ」など、違いがよくわからないとされるものです。写真で実比べられても?なものですが、次のページでは違いをスパッとわかりやすい説明がされ、理解が深まります。 2023.09.18 知識が広がる本
知識が広がる本 新しいことへの挑戦の道 研究をしていると、多くの失敗があり、わからないことがたくさんあります。しかし必ず成功するはずだと信じて、一生懸命努力することです。研究するときは、人のまねを絶対にしないと自分に言い聞かせ挑戦してきました。すると応援してくれる人も出てきて、いい結果につながるんです。 2023.09.16 知識が広がる本
知識が広がる本 宇宙人からみると、地球人は不可解な存在である 藤子・F・不二雄さんのSF短編シリーズを決定版。「創生日記」では月夜の裏山で寝転がっていた少年にセールスマンのような男性に声をかけられ、天地創造システムを預かってしまいました。やることはときどき観察日記をかいてくれないかと頼まれるのだが・・ 2023.09.14 知識が広がる本
知識が広がる本 正しく地震を恐れよう この本は東日本大震災の教訓から、正しい地震の知識を知ることで、少しでも被害を減らすことを目的に書かれています。著者はベストセラー『キッパリ!』の上大岡トメさんが地震に対する素朴な疑問を、京都大学大学院理学研究科准教授・地震学のアネ(姉)が答えるという内容。地震についての基礎知識がマンガも交えながら、小学生でもわかりやすく解説しています。 2023.09.10 知識が広がる本
知識が広がる本 世界の紛争解決を依頼したい 地政学に基づいたチセイ(知性)と、ちょっとの荒技(主にプロレス技)で、警察が介入しにくい紛争を解決していくというストーリーです。ようするに世界中を交渉してまわる解決屋さんです。 2023.08.30 知識が広がる本
知識が広がる本 ボランティアの本音が語られています 「生きているのではない生かさせていただいているのだ」父の口癖だった。「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように……」これも父の口癖。もの心ついたときからボランティアの仲間に囲まれていた。ボランティアというのは「生き方」なのだということも教えられた。だからといって、ボランティアだけでは生きていけない。安心して「無駄の仕事」ができるのは、生活を心配しないですむからである。だから、決して、立派な「無駄な仕事」ではない。 2023.08.25 知識が広がる本
知識が広がる本 ガラス細工のように美しい骨格 標本という名前からはあまりにもかけ離れた美しさを放ちます。筋肉を透明化し、軟骨を青く、硬骨を赤く染色するという骨格研究の手法です。解剖が難しいような小さな魚でも、壊れそうなほどか細い骨でも生物が生きていた時の位置のまま、立体的にその骨格を観察できます。 2023.08.21 知識が広がる本
知識が広がる本 知るほど不思議な発酵の世界 酵母がなかったら、この世にアルコールは存在せず、ふわふわのパンも食べられなかったでしょう。今ではバイオテクノロジー界の寵児となり、命を救う数々の薬を生み出し、気候変動抑制の一手となるバイオ燃料を大量に生産しています。今から6000年前のシュメール人は、女神ニンカシが酒を発酵させてくれるのだと信じていた。そんな古くから人間の生活に大きな影響をもたらしてくれた、微生物の世界を深く解説しています。 2023.08.19 知識が広がる本
知識が広がる本 複数の言語が交差して生きている 地球上には、7000ともいわれる数の言語が存在します。この本はその言語と言語の異質なもの同士が交錯し混ざり合う、まさに1本の線というよりは、広い川のようにはっきりわけた境界ではない世界を描きだしています。他者とともによりよく生きていくためのヒントがみつかるかもしれません。 2023.08.18 知識が広がる本