知識が広がる本 読書の魅力は思考にあり 本とどう付き合っていくのか?この本は「効果的な読書をするための書」とか「これが読書の全体像だ!」などいうのではなく、むしろ、他人の頭で導き出した答えに対して、自分の頭でも考えることが重要だと訴えています。著者の話を無条件に呑み込むのではなく、何らかな「問い」を持つことで、私たちの頭を駆動させるのです。本を読んだ読者の考えと、著者の考えがひとつになって新たに完成するのです。 2025.03.28 知識が広がる本
歴史・哲学の本 徳を積めば運から近づいてくる 渡瀬昇一氏は幸田露伴の「努力論」から幸福三説こそ、運をよくする心得として、惜福・分福・植福をあげている。惜福とはたまたま自分に与えられた福を使い尽くし、取り尽くしてしまわない、ということ。そういう人に結果として福が回ってくるようだ。というのである。分福とは自分にきた福を独り占めしないで人に分け与えるようにする。この分福により、より大きな福がくることになる。植福とは、例えば裏山に杉の苗木を植える。杉が大きくなる頃、自分は老いて死んでいるかもしれないが、子孫に役立つこともあると思って木を植えておく、ということ。この工夫があれば運がめぐってくる可能性が高いようだと語っています。また「神さまは陰気な人、人のせいにする人は嫌いである」とも述べています。 2025.03.22 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 国民を幸せにする学問「大学」 「大学」「論語」「孟子」「中庸」、学問といえばまずこの四書で、明治の志士で読まない人間はいませんでした。この四書というのは人間をつくるのに非常に有意義な書物だったのです。この世の中をうまく運営し、国民を幸せにするために指揮を振るう。これが経世済民の中身ですが、それを実践するための必須学問が「大学」なのです。大学の道「明徳を明らかにするに在り。民を親にするに在り。至善に止まるに在り」は日本人の考え方の基礎となる本(もと)だと思います。 2025.03.19 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 哲学してみれば、人生が広がる もう一つの人生を探しに行きませんか?象牙の塔にはデカルト、デモクリトス、スピノザ、プラトン、ベンザム、西田幾太郎、ソクラテス、荘子、アリストテレス、キルケゴール、カント、親鸞、アインシュタインなど、数々の哲学者が悩める人々を哲学の世界に導いてくれます。 2025.03.01 歴史・哲学の本
面白い方の本 なんでわざわざ意識を喪失するのか 睡眠をとる動物は、ヒトだけではなく、イヌやネコも眠ります。19歳の時、水の中でゆらゆらと揺れ動いているヒドラという脳がない不思議な生き物に興味をもち観察。自ら体を動かして餌を採り、ときに動きを止めて休む状態があり、その状態は眠っているかのようだった。睡眠の基本的な要素が、脳をもたないヒドラにも存在するのか?研究を続けた結果、その睡眠をコントロールする遺伝子がヒドラと他の動物で共通していることを発見した。つまり、ヒドラは脳がない生き物なのだが、「脳がなくても眠る」のだ。 2025.02.24 面白い方の本
歴史・哲学の本 徳を積むことに終わりはない 人が成功するのはある日突然成功するわけではない。すべて平素の努力の集積によって成功するということ。さらに続きがある。「禍の作るは作るの日に作らず また必ず由って兆すところあり」禍の起こるのもある日急に起こるのではなく、前から必ずその兆しがある、ということ。禍は未然に消し、功を成すべく不断の努力が大事だということを教えている。 2025.02.23 歴史・哲学の本
知識が広がる本 和の道を貫いた日本人 日本人にはすばらしい特性があります。本書は忠誠心や愛国心とは別の、日本人の良い特性を世界に向けて伝えることを目的として内村鑑三が日清戦争さなかに出版されたものです。「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ、その生涯を叙述しています。 2025.02.12 知識が広がる本
歴史・哲学の本 日本のために、あなたは何する? 梁瀬次郎氏は元総理の吉田茂氏からの質問された「日本は何の資源もない国だ。その国がたった19年でこれだけの復興を遂げたのはなぜだかわかるか」即答できないでいると、「日本には何の資源もないが、たった一つだけ資源があった。それは日本人の勤勉性という資源だ」梁瀬氏は思わず膝を打って納得した。渡部昇一氏は「どんな国難が迫ってきたとしても、日本のアイデンティテーが確立されていれば、怖いものはない。言ってみれば、アイデンティテーをなくすことが最大の国難なのである」では、日本人のアイデンティテーとは何か。渡部氏は「皇室」だと答えた。実は60年間で約180の国が消滅している。国もその国をたらしめているものを守ろうとする気概を国民がなくした時に滅びるのである。 2025.01.13 歴史・哲学の本
知識が広がる本 ものが売れないと悩んでいる会社に一読あれ デザインの力を使ってブランドの力を引き出し、商品を「売る」のではなく「売れる」ように仕向けるのがブランディングデザインです。これは、どんな仕事についたとしても、売り上げを伸ばしたり、知名度を上げたり、イメージをアップさせたりする必要性はかならずついてまわります。利益を追求していないNPOや行政でもそこは同じです。どうやって自分たちの考え方を世の中に伝えていくのかを解説します。 2025.01.13 知識が広がる本
人生を楽しむ本 学ぶ意味を知りたい人におすすめ 「学問すすめ」を読んだことはありますか?「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」と冒頭に出てくるアメリカの独立宣言の一節が有名ですが、そもそも、「学問すすめ」は欧米のいろいろな言葉を引用し、西洋の最先端の考え方を世の中に伝えたものです。そして時代は2024年4月、ごく普通の営業部「中西元」はさえない人生を歩んでいた。そんな元はひょんなことから天国からやってきた福沢諭吉の幽霊出会う。「やる気が出ない」「うまくいかない」元は教えを実践していくことで人生が好転していく感動の物語です。 2025.01.11 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 学ぶ意味を知りたい人におすすめ 「学問すすめ」を読んだことはありますか?「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」と冒頭に出てくるアメリカの独立宣言の一節が有名ですが、そもそも、「学問すすめ」は欧米のいろいろな言葉を引用し、西洋の最先端の考え方を世の中に伝えたものです。そして時代は2024年4月、ごく普通の営業部「中西元」はさえない人生を歩んでいた。そんな元はひょんなことから天国からやってきた福沢諭吉の幽霊出会う。「やる気が出ない」「うまくいかない」元は教えを実践していくことで人生が好転していく感動の物語です。 2025.01.11 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 何をすれば幸せに生きれるのか 私たちは、まるで世界が永遠に続くかのような感覚で生きている。人は老化には逆らえない。いつかは誰もが死ぬ。だからこそ、限られた時間の中で最大限に命を燃やす方法を考えなければならない。つまり、人生からどれだけ無駄を減らし、価値あるものを増やす... 2024.12.24 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 間違えを恐れず鬼速でPDCAを回す 正解だと思ったものが次の日には陳腐化するような激動の時代。限られた時間で成果を出す強力なぶきとなるのが、PDCA(PLAN、DO、CHECK、ACTION)です。成長続けるトヨタでも採用してる定石ですが、PDCAは概念として一般的できるフレームワークであると同時に、どんな課題を対象にして、どうやってサイクルを回すかはかなり自由だということです。この本ではそのPDCAを鬼速で回して成果を出し続ける仕組みを解説しています。 2024.12.02 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 殺菌ではなく、乳酸菌と共生する道 人間の周りに付いている動物といったら、遊び友達の犬や猫を思い出すことでしょう。しかし、本当に共生して私たちの体にくっついているのは、人間の細胞の数の100倍もいる微生物なのです。その微生物に私たちは守られています。 2024.10.14 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 病気は誰がつくるのか? 日本の平均寿命は男性は81歳・女性は87歳と世界一です。しかし、日本の認知症の人数は2025年には700万人になると国が発表しました。では、健康に生きられる寿命はいくつなのかというと、男性は72歳・女性は74歳くらいと言われています。その歳を過ぎると「呆けてしまう」「寝たきり」などになってしまうことを現しています。そうならないないためには、日々の食事や習慣が大事なのです。 2024.09.16 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 チャンスの瞬間を「輝ける」ための授業 お笑い芸人養成所のネタの発表会では、2分でネタ見せを行い評価が決まります。それまでどんな努力をしてきたか関係なく、短い時間のなかで「自分たちがおもしろいかどうか」「お笑いの世界で通用するのかどうか」がはっきりとわかってしまいます。しかし、実は持ち時間は2分あっても、評価するには2分必要ないことがほとんどです。大抵は「たった1秒」で評価が決まってしまうのです。 2024.08.29 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 もっともっと本が好きになるので要注意です 読書はいちばんの現実逃避方法でした。本を読めば違う人間になれる。現実の自分と違う世界は安全で、深くて、楽しい。そう思って大人になったとき、ふと気がついたのです。「あれ、私の現実の人生、本によって狂っちゃってない・・・?」いつのまにか、読んだ本によって「現実」そのものを変えられてしまっていたのに気がつきました。そんな人生を狂わされてしまった著者の大きな声のつぶやきが、心にささってしまいました。 2024.07.24 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 不器用な生き方をしている人におすすめ この世の中は外向型の方が友達をあっという間に作り、頭の回転が速く、行動も迅速だ。魅力にあふれ、職場でもリーダーシップを発揮する。一方、内向型はおとなしく、新しい環境では身体がかたくなり、おこるはずもないことにクヨクヨし、あらかじめメモをとって深呼吸をしてから電話したりする。そんな内向型の人へ「口数は少なくても、誰もが耳を傾ける」ような、自分の意見を主張するための実践的な方法を紹介する戦略書です。 2024.07.14 人生を楽しむ本
人生を楽しむ本 会社に入ったらすぐに読むべし 終身雇用はすでに崩壊し、二人に一人が転職する時代に突入しました。「どうやって一生食べていくか?」「どう自分のキャリアをつくっていくか?」「自分の職業人生をどう設計していくか?」これは、皆さんが知りたい長期的な視点の答えだとおもいます。この本では、今の会社に縛られて生きている人に「いつでも転職できる」と思える自分の市場価値を知ることで、自由に生きるための本です。 2024.06.15 人生を楽しむ本
歴史・哲学の本 徳を積めば運から近づいてくる 渡瀬昇一氏は幸田露伴の「努力論」から幸福三説こそ、運をよくする心得として、惜福・分福・植福をあげている。惜福とはたまたま自分に与えられた福を使い尽くし、取り尽くしてしまわない、ということ。そういう人に結果として福が回ってくるようだ。というのである。分福とは自分にきた福を独り占めしないで人に分け与えるようにする。この分福により、より大きな福がくることになる。植福とは、例えば裏山に杉の苗木を植える。杉が大きくなる頃、自分は老いて死んでいるかもしれないが、子孫に役立つこともあると思って木を植えておく、ということ。この工夫があれば運がめぐってくる可能性が高いようだと語っています。また「神さまは陰気な人、人のせいにする人は嫌いである」とも述べています。 2025.03.22 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 国民を幸せにする学問「大学」 「大学」「論語」「孟子」「中庸」、学問といえばまずこの四書で、明治の志士で読まない人間はいませんでした。この四書というのは人間をつくるのに非常に有意義な書物だったのです。この世の中をうまく運営し、国民を幸せにするために指揮を振るう。これが経世済民の中身ですが、それを実践するための必須学問が「大学」なのです。大学の道「明徳を明らかにするに在り。民を親にするに在り。至善に止まるに在り」は日本人の考え方の基礎となる本(もと)だと思います。 2025.03.19 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 哲学してみれば、人生が広がる もう一つの人生を探しに行きませんか?象牙の塔にはデカルト、デモクリトス、スピノザ、プラトン、ベンザム、西田幾太郎、ソクラテス、荘子、アリストテレス、キルケゴール、カント、親鸞、アインシュタインなど、数々の哲学者が悩める人々を哲学の世界に導いてくれます。 2025.03.01 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 徳を積むことに終わりはない 人が成功するのはある日突然成功するわけではない。すべて平素の努力の集積によって成功するということ。さらに続きがある。「禍の作るは作るの日に作らず また必ず由って兆すところあり」禍の起こるのもある日急に起こるのではなく、前から必ずその兆しがある、ということ。禍は未然に消し、功を成すべく不断の努力が大事だということを教えている。 2025.02.23 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 日本のために、あなたは何する? 梁瀬次郎氏は元総理の吉田茂氏からの質問された「日本は何の資源もない国だ。その国がたった19年でこれだけの復興を遂げたのはなぜだかわかるか」即答できないでいると、「日本には何の資源もないが、たった一つだけ資源があった。それは日本人の勤勉性という資源だ」梁瀬氏は思わず膝を打って納得した。渡部昇一氏は「どんな国難が迫ってきたとしても、日本のアイデンティテーが確立されていれば、怖いものはない。言ってみれば、アイデンティテーをなくすことが最大の国難なのである」では、日本人のアイデンティテーとは何か。渡部氏は「皇室」だと答えた。実は60年間で約180の国が消滅している。国もその国をたらしめているものを守ろうとする気概を国民がなくした時に滅びるのである。 2025.01.13 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 まずは生きてみること わが国は「豊葦原瑞穂国」とも称して、稲作が国の文化をつくり、国家・社会の平和と繁栄の基とも言われてきました。「農は国の基」という言葉もある通り、国家とわが国の人々の生命を守り、繋いできたものが農業であり、稲作の担う役割は大きかった。農耕生活は開墾や自然災害との戦いでもあり、自ら共同体を形成し、その中心となったのが神社であり、神社は発生当初から公的性格を帯びていた。欽明天皇十三年(西暦五五二)に仏教が伝来したが、仏教は個人の悟りや死生観などを通して国民の間に浸透し、神道は自然崇拝を基として五穀の実りや国の安寧を祈る共同社会の信仰としての役割を担いつつ、神道と仏教は習合していきました。 2024.12.28 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 自分には絶対に明るい未来がある 「真理は月の光のように満ちあふれている」作者不明 加山雄三さんの父が事業に失敗し、大きな負債を抱えた。インタビューアーがその頃を振り返り、「あんな時、どんな人でも背中に焦燥感が出るものだが、加山さんは全然そんなことはなかった。なぜですか」と質問した。加山さんは「それはおばあさんのおかげです。僕を小さい頃から可愛がってくれた人ですが、子どもの頃になにかあるたびに、“お前はいま試されているんだよ”と言い、“荷物が重いのではない。担ぐ力が弱いんだ”と言ってくれました。そういう言葉が身についていたからだと思います」祖母の言葉を反芻することで、加山さんは自らの人格を錬成していったのでしょう。 真理は月の光のように満ちあふれているのです。 2024.11.19 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 複雑でおもしろい、まちがいの歴史 「民主主義」とか「資本主義」とか大きなしくみの中で、私たちはそれを空気のように当然だと思っています。ところが、そこには矛盾や不都合なことがいっぱいあります。今の日本の家族社会や学校社会、企業社会や官僚社会をみてみても、うまくいっているのかを問うと疑問が残ります。それは私たち現代だけのせいではありません。「民主主義」や「資本主義」が成立してきた基盤や背景に、もともとの矛盾や問題が起源していたんです。 2024.11.10 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 一度や二度の挫折や失敗で諦めず、巻き返せ 釈迦は「この世においてどんな人にも成し遂げられない5つのこと」を明示している。 一は老いていく身でありながら老いない、ということ。 二は病む身でありながら病まない、ということ。 三は死する身でありながら死なない、ということ。 四は滅ぶべき身でありながら滅びない、ということ。 五は尽きるものでありながら尽きない、ということ。 命をみつめて生きるとは、この法則を見つめて生きることだとも言える。 2024.10.17 歴史・哲学の本
歴史・哲学の本 日本を壊すには何をしたらよいのか 戦後世代の日本人は、なぜ戦前を全否定するようになったのか。アメリカは日本が再び脅威にならないように、対日占領政策の最重要課題は、日本人を精神的に弱体化させることでした。とくに戦後日本人に重大な影響をおよぼしたのが、GHQが出した「神道指令」の中の「歴史教育の全面否定」でした。 2024.10.03 歴史・哲学の本
知識が広がる本 読書の魅力は思考にあり 本とどう付き合っていくのか?この本は「効果的な読書をするための書」とか「これが読書の全体像だ!」などいうのではなく、むしろ、他人の頭で導き出した答えに対して、自分の頭でも考えることが重要だと訴えています。著者の話を無条件に呑み込むのではなく、何らかな「問い」を持つことで、私たちの頭を駆動させるのです。本を読んだ読者の考えと、著者の考えがひとつになって新たに完成するのです。 2025.03.28 知識が広がる本
知識が広がる本 和の道を貫いた日本人 日本人にはすばらしい特性があります。本書は忠誠心や愛国心とは別の、日本人の良い特性を世界に向けて伝えることを目的として内村鑑三が日清戦争さなかに出版されたものです。「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ、その生涯を叙述しています。 2025.02.12 知識が広がる本
知識が広がる本 ものが売れないと悩んでいる会社に一読あれ デザインの力を使ってブランドの力を引き出し、商品を「売る」のではなく「売れる」ように仕向けるのがブランディングデザインです。これは、どんな仕事についたとしても、売り上げを伸ばしたり、知名度を上げたり、イメージをアップさせたりする必要性はかならずついてまわります。利益を追求していないNPOや行政でもそこは同じです。どうやって自分たちの考え方を世の中に伝えていくのかを解説します。 2025.01.13 知識が広がる本
知識が広がる本 ホテルは奥が深くておもしろい ある著名な経営者が「ホテルはドラえもんなんだよ」と言っていましたが、まさにその通りかもしれません。ホテルは歴史、建築、デザイン、食、アート、文化、ヒト、IT、法律などさまざまなものが複雑に絡み合い成り立っています。そんなホテルのビジネスユーザーからホテルマニアまで、ホテルの教養について楽しく、そしてわかりやすく解説しています。 2024.10.20 知識が広がる本面白い方の本
知識が広がる本 センスは色のバランスで決まる デザインでは、色を使い過ぎると、ごちゃごちゃしてまとまりにくくなります。そんな色を3色にしぼって、センスよくまとめたのがこの本です。 2024.09.29 知識が広がる本
知識が広がる本 編集力を身につけると、世の中の見え方が変わる 誰もが新聞やテレビ、インターネットなどで自由にニュースが手に入ります。それらの情報はそれなりにしぼられた情報で、ざっと目を通すにはとても便利です。拾いやすいし読みやすい。とはいえ、それらのニュースや記事はナマのものだとおもってはいけません。ニュース報道というものは客観的事実を伝えているとおもいがちですが、決してそんなことはありません。どんなニュースも編集されたニュースなのです。 2024.09.01 知識が広がる本
知識が広がる本 若くありたいなら体内酵素を節約しよう 人間の寿命は、体内にある酵素がカギを握っていいます。その体内酵素の量によって、病気になるかならないか、寿命の長短も決まるのです。なんでサラダから食べた方がよいのか。なんで夜8時までに食事をすませた方がよいのか。それは酵素が関係しています。 2024.08.21 知識が広がる本
知識が広がる本 想像を凌駕する人体のしくみ 意外と重い人体。脚は片方だけでも10kg以上あり、腕も4〜5kgもある。私たちは、身の回りにある重さをある程度は正確に憶測できる。ところが自分の体の「部品」だけは重さを感じない。その答えを求めると、美しく精巧な人体のしくみが見えてくるのです。 2024.07.28 知識が広がる本
知識が広がる本 「もっと頑張れ」の意味を共有する仕組み 「毎日、こんなにがんばって働いているのに、どうして数字がのびないのだろう」と不思議におもっていたが、ふとした若手社員との会話でわかりました。それは言葉の定義が会社で共有されていなかったからでした。社員教育で組織が変わり、お客様から評価されるまでに人を育てる212の言葉が掲載されています。 2024.07.21 知識が広がる本
知識が広がる本 絶望を知り、希望へ向けて行動あるのみ 希望とは、概念であり、考え方であり、思想です。しかし、みなさんが抱いている希望とは裏腹に、実は非常に絶望的であり、その希望では、人生も、日本も、好転しない。「精神構造分析法」の創設者であり、「心の絶対法則」という本も書いている著者の鋭い視点で、楽観視できない日本の状況を本書では知ることができます。 2024.07.03 知識が広がる本