知識が広がる本 日本の未来を考える「新しい日本人」
「新しい日本人」とは、戦後日本の姿が歪なものであると気づき、自らのルール、秩序を打ち立てて世界に示していこうとする人たちのことである。これに対する人たちは、依然として日本には力がないと思い込んでいる。戦後の日本は敗戦国として、戦勝国のつくった秩序、ルールの中に忍従してきた。それでも日本人は生来の勤勉さと創意工夫で国を大きく成長させました。この本を読むと、日本人に生まれてよかったという勇気が湧いてくる話がたくさん掲載されています。