「安売り」の不幸のスパイラルから脱出

人生を楽しむ本

商売のビジネスの究極の目標は、安売りせずに「高く売る」ことです。接客力を高め、販促チラシのキャッチコピーを考え、陳列を変えてポップを張り替えたり、提案書をわかりやすく作るのは、商品をできるだけ高く売るための努力であり、その努力が実って、利益率に還元されて、それが自分の給与に反映されるのです。

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<はじめにの内容>
商売とは安く売る競争に巻き込まれるもの
商売やビジネスの世界では「商品を高く売る」ことが正解で「商品を安く売る」という行為は、不正解です。しかし、現実には「高く売る」という販促は非常に厳しい状況です。同じ商品ならば、安い店で買いたいという思いが消費者にはあるし、「安売りした方が売れる」というロジックは、商売を知らない小学生でもわかります。

「安く売る」という商売が、一番カンタン
商品を安く売ると、競争が激しくなり、さらにもっと安く売ることで利益がなくなります。このように、最終的には絶対にハッピーエンドはありません。売り手側の全員が儲からなくなり、全員が苦しみ、全員が不幸になるのが、「商品を安く売る」という不幸のスパイラルなのです。そのことに売り手側はうっすらと感じながらも商品を安く売り続けていくのです。

安売りしないための理論を理解
安売りしないためには、仕組みを理解すれば、決して難しいことではありません。「価格が高いと売れないけれど、安くすれば売れる」という状況は、何かしら売り手側に問題を抱えています。そのような状況から抜け出すには、ほんの少しのノウハウと、ほんの少しの努力と、ほんの少しのコツさえ分かっていれば、誰でもカンタンにできることなのです。

<レビュー>
高く売るのは大変なことです。ほとんどの人がやりたがりません。結果、安く売る商売が溢れかえっています。誰もやりたがらない嫌がるところに、大きな市場が広がっています。しかし、安易に富裕層を狙う戦略も間違えています。お金のプロフェッショナルだからこそ、お金持ちというポジションにいるので、そう簡単に安易な販売戦略には引っかからないことが理解できます。安く売るという販売促進から、いち早く脱却しましょう。


<目次>
序章 なぜ、商品が高く売れなくなったのか?
第一章 実録!小さな会社でも、安売りしない店、高く売れる商品
第二章 「値下げをしないと売れない理由」を徹底解剖
第三章 安売りをしないための準備と心構え
第四章 高く買ってくれるお客さんの「集め方」と「育て方」
第五章 商品を1円でも高く売るための販促テクニック
第六章 高く売るための値上げテクニックと心構え

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