歴史・哲学の本

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誠実でお人好しを利用される日本

朝日新聞は2014年8月5日・6日に吉田清治の慰安婦強制連行の検証記事で証言を「虚偽だと判断」し、記事を取り消しました。ですが、今だに慰安婦像は存在しており、ニュースにもなります。大東亜戦争が終結から70年以上経つにも拘らず、今だに「歴史戦争」は続いています。
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何をしても人生、何もしなくても人生

「こちらに同じ波長の電波を持ち合わせていなければ、良き師、良き友との出会いはない」 高僧・青山俊董さんの言葉。電波波長が、その道の大家と言われるたくさんの人たちの電波波長と同調し、ご縁をいただくことになる。ラジオのように世の中にはたくさんの波長という意志の電波があり、そこにチューニングを合わせるように、自分の意志を高めることで同調することでき、ご縁をいただけるのです。
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心の糧を持って貫き続けること

「真の活学は人間の相を変え、運命を変える」とは安岡正篤師の言葉。ある社員は育った環境が悪く、常に誰かのせい、何かのせい、社会が悪いのだと思っていたが、致知と出会って、「誰かのために」「何かのために」、まずは自分から行動することを決意したのだそうだ。活学は行動あって意味がある。
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人間は前進しながら終わるのだ

さらに参ぜよ三十年 「悟ったからといっていい気にならず、悟った後もずっと修養を続けていけ」という戒めの言葉です。その「さらに前進」と言えば、二宮尊徳である。報徳実践の道は4つ。「至誠を元とし、勤労を主とし、分度を体とし、推譲を用とす」真心尽くすことを根本とし、勤勉に働くことを主とし、常に分度(分限)を守って生きることを土台とし、推譲(今年得たものの一部を明年に譲り社会に譲る)を必要不可欠な働きとする。この四つの実践訓を徹底反復することで、尊徳はあの動乱の時代に一発の銃弾も撃たず、一滴の血も流さず、衰弱疲弊した六百余村を荒廃から救ったのです。「人間はいつか終わりがくる。前進しながら終わるのだ」
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思考力を高めることこそ、日本復活の鍵

日本は世界でも優れた技術の歴史があり、今の日本人もその歴史を継承しています。「知らせざる技術」の歴史をひもとき、自信を取り戻すことが日本復活の鍵となります。世に流布した「歴史の大ウソ」に欺かれてはなりません。
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尊敬して学ぶという姿勢が人を成長させる

哲学者森信三師は、人間を形成する要素として三つを挙げている。「先天的素質」「逆境により試練」「師匠運」。とくに人格を形成するには師匠運がもっとも大事であり、どういう師匠に出会うかで、先の二つも影響されると述べています。「尊敬する人がいなくなった時に、その人の進歩は止まる。尊敬する対象がとしとともにはっきりするようでなければ、真の大成は期しがたい」終生、仰ぐ師を持ち、その教えを相承していく人生を歩みたいものである。
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努力している人こそ、論語

私たちは、師と呼べる人に出会えずとも、「座右の書」を持つ事で、正しく生きられます。これまで、無数の人たちが「論語」を座右の書にしてきました。困難に直面したときや、この道で良いのか迷ったときに「論語」をパラパラと読み返すと、生きるヒントが見つかるでしょう。ぜひ、身近にこの本を置いて見返してほしいです。なにせ1分で読めるのですから。
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神道と宗教の関わりを知る謎解きミステリー

日本の神話が世界と繋がっていた。神名、神社、祭祀、宝物、文献、伝承、遺物、遺跡に関する記述も、すべて事実にもとづいて書かれた小説です。点と点が繋がり歴史の常識が変わります。
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変えられる物事に集中していかに行動するか

ストア哲学は人生の試練を切り抜けるのに必要な強さと耐力を与えてくれるます。特に重要な考え方は「変えられるものと、そうでないものを区別すること」です。たとえば、自分の身長が小さいことや他の国で生まれれればよかったなど、願ってもかなうことはあ...
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もっともっと「日々」を丁寧に生きる

お金が人を幸せにすることはありません。しかし、お金持ちが幸せであることは事実です。なぜならば、人は幸せに生きていれば、自動的にお金持ちになっていくからです。お金があるから幸せなのではなく、幸せだからお金持ちなのです。この本は人生哲学を肌で感じることで、今まで普通に見ていたり感じていた景色が、一変して見えることでしょう。
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