知識が広がる本 睡眠を改善して、よりよく生きる技術 睡眠は人生の隠し味である。精神、感情、肉体のどの動き一つとっても、睡眠の質に影響されないものはありません。しかし、慢性的な睡眠不足に陥って睡眠の質が低下しているという悪影響に苛まれている人は大勢います。睡眠で最高の脳と身体を手に入れましょう。 2024.01.08 知識が広がる本
知識が広がる本 吉田松陰を語らずして明治維新を語るなかれ 吉田松陰の絶筆「留魂録」は、処刑前日に松下村塾で教えた愛弟子に宛てた遺書です。それは1日半かけて書き終えたもので、身内やごく親しい人にしかわからないことが多く書かれています。そのため、その前の予備知識を理解し、なぜ、吉田松陰が遺書を書かな... 2024.01.06 知識が広がる本
知識が広がる本 上司に内緒でひそかに読むべき「韓非子」 韓非子の書を読んだ途端、秦の始皇帝は、こう叫んだと言われている。「これを書いた者に会えたら死んでもいい」それほどまでに始皇帝に熱愛された書なのです。 2024.01.04 知識が広がる本
面白い方の本 日本誕生の神話を語り伝える 「古事記(ふることぶみ)」は稗田阿礼(ひえだのあれ)が口伝えに伝承してきたものを、大安万侶(おおのやすまろ)が聞いて記録した、いにしえぶりの語りの書、とされてきたものです。この書では、著者の鎌田東二さんが記憶やイメージを頼りに何も見ずに古事記を物語り、記録したものです。 2024.01.03 面白い方の本
知識が広がる本 安易な脱原発ではなく、安全な原発作りを考える 服部さんは、アメリカのアルゴンヌ国立原子力研究所で原子力について学んで帰るや、静岡県御前崎市にある浜岡原発の一号機、二号機の建設にかかわりました。のちに高速増殖炉「もんじゅ」「ふげん」の建設にもかかわりましたが、原発の大型化、複雑化に疑問をもち、訴え続けていた人物です。そんな服部さんはその当時から主張していたのが、「小型原子炉」でした。 2024.01.02 知識が広がる本
知識が広がる本 世界の中心で、プランクトンは生きている 肉眼では見ることができない微生物たちの形や生き様は千差万別です。長細い形や三日月形、おにぎり形や星形、ミジンコやエビにもたくさんの種類がいて、見ているだけでキレイで心ときめくものがあります。 ときめく微生物図鑑【電子書籍】 <... 2023.12.31 知識が広がる本
知識が広がる本 論理こそ数学の命である 資源が少ない日本がともかく生きていくためには、特に優秀な労働者、技術者、経営者を育成するしかない。科学技術の根本は数学であることはもちろん、労働者も経営者も、最新の技術に追いつき、使いこなすためには数学を自由自在にしておく必要があります。この本では数学の生まれた“歴史の神秘”を知ることで興味をもってもらい、数学がもっと好きになることを目的にしています。 2023.12.29 知識が広がる本
人生を楽しむ本 運が舞い降りる一流の生き方 運にも天のルールがあるのではないか。地上のことは大抵因果律のルールで説明できるが、運には別の次元の話が加わるようである。そんな運に恵まれた米長邦雄さんと渡部昇一さんの二人の生き方名人の流儀が学べます。 2023.12.23 人生を楽しむ本
知識が広がる本 神話と繋がる日高見国の日本人 文明学者のハンチントンが「文明の衝突」のなかで、「日本だけが一国で一文明を形成する」といいました。多くの民族が入り込みながらも一貫して、同一民族の国と成り立っていました。中国も五千年の歴史といいますが、漢民族出身の皇帝の数は、周辺国から侵入し支配するようになった皇帝の数よりも少なく、奏の始皇帝がユダヤ系だったことは明白と考えられます。それだけ多国の民族が入った分断の歴史で、連続した歴史はないのです。 2023.12.20 知識が広がる本