popoi

知識が広がる本

日本の未来を考える「新しい日本人」

「新しい日本人」とは、戦後日本の姿が歪なものであると気づき、自らのルール、秩序を打ち立てて世界に示していこうとする人たちのことである。これに対する人たちは、依然として日本には力がないと思い込んでいる。戦後の日本は敗戦国として、戦勝国のつくった秩序、ルールの中に忍従してきた。それでも日本人は生来の勤勉さと創意工夫で国を大きく成長させました。この本を読むと、日本人に生まれてよかったという勇気が湧いてくる話がたくさん掲載されています。
人生を楽しむ本

過去ではなく、今を生きる

フロイト、ユングと並び、「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド、アドラーの思想(アドラー心理学)は、欧米で絶大なる支持を受けています。なぜならば、「どうすれば人は幸せに生きることができるのか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示するからです。これからの人生を変えたいのか、もしくはこれからも変わらないのかは、すべて自分が選択しているのです。
歴史・哲学の本

時間を浪費している人に、セネカの人生論

西洋を代表する哲学者であるセネカの人生哲学を学ぶことによって、命ある時間をどのように使えば悔いなき一生をおくることができるのか。東洋生まれのわれわれにも得心のいく部分が多く含まれています。自分の生き方に引き寄せて読んでみることをおすすめします。
知識が広がる本

愚痴っている人におすすめの本

経営者として数多くの優秀な若手社員を見てきて分かったのは、伸びる人にはいくつかの共通項があることです。一方で、成長を妨げる思考や仕事のやり方も見えてきました。この本では成長するための仕事観や哲学のエッセンスが紹介されています。
面白い方の本

神に戦いを挑む、13人の人類

1000年に一度、全世界の神々が一堂に会し開催される人類存亡会議。人間は海をゴミと油まみれにし、森林は消滅。それにより生物は次々と絶滅。もはや神々の意思は人類の終末という結論が出ようとしていたが・・。ワルキューレが一つの提案をすることになる。それは神vs人類の最終闘争であった。
知識が広がる本

知識を武器に自分と議論する思考法

日本の教育体系のなかで学んできた日本人は知識は豊富ですが、考え、議論する経験が乏しいと感じます。海外のトップスクールでは、「自分で考え、自分なりの意見を構築し、主張する」ことが必要です。本書はさまざまなジャンルの思想家や哲学者の考え方を示しながら、「あなたはどう思うのか」という問いかけをします。
知識が広がる本

睡眠を改善して、よりよく生きる技術

睡眠は人生の隠し味である。精神、感情、肉体のどの動き一つとっても、睡眠の質に影響されないものはありません。しかし、慢性的な睡眠不足に陥って睡眠の質が低下しているという悪影響に苛まれている人は大勢います。睡眠で最高の脳と身体を手に入れましょう。
知識が広がる本

吉田松陰を語らずして明治維新を語るなかれ

吉田松陰の絶筆「留魂録」は、処刑前日に松下村塾で教えた愛弟子に宛てた遺書です。それは1日半かけて書き終えたもので、身内やごく親しい人にしかわからないことが多く書かれています。そのため、その前の予備知識を理解し、なぜ、吉田松陰が遺書を書かな...
知識が広がる本

上司に内緒でひそかに読むべき「韓非子」

韓非子の書を読んだ途端、秦の始皇帝は、こう叫んだと言われている。「これを書いた者に会えたら死んでもいい」それほどまでに始皇帝に熱愛された書なのです。
面白い方の本

日本誕生の神話を語り伝える

「古事記(ふることぶみ)」は稗田阿礼(ひえだのあれ)が口伝えに伝承してきたものを、大安万侶(おおのやすまろ)が聞いて記録した、いにしえぶりの語りの書、とされてきたものです。この書では、著者の鎌田東二さんが記憶やイメージを頼りに何も見ずに古事記を物語り、記録したものです。
タイトルとURLをコピーしました